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制作ガイド

社歌制作の費用相場はいくら?価格帯別にできることを解説

社歌・企業ソング制作の費用相場を価格帯別に解説。数万円のAI制作から数百万円のフル制作まで、金額によって何が変わるのか、見積で確認すべき項目、費用を抑えるポイントを整理します。

ONE SONG

社歌制作の費用は、数万円から数百万円まで大きな幅があります。金額を分けるのは主に「制作方法」「ボーカルと演奏の形」「納品物の範囲」「活用支援の有無」の4つです。価格帯ごとにできることを整理します。

価格帯別にできること

〜10万円:AI制作・短尺中心

AI作曲を活用した制作で、短納期・低価格が特徴です。SNS用の15秒・30秒のショートソングであれば3万円程度から制作できるサービスもあります。まず小さく試したい企業に向きますが、歌詞の材料集めや完成後の活用は自社で設計する必要があります。

10〜50万円:フル尺+展開素材

対話やヒアリングを通じた歌詞づくり、フル尺音源、短尺版や歌なし(インスト)版までを含む価格帯です。社員参加型のワークショップを組み込んだ研修型のプログラムもこの価格帯から始まります。

50〜150万円:映像・活用設計まで

ミュージックビデオや式典演出、採用・SNSへの展開素材、活用計画や効果測定レポートまで含む価格帯です。周年記念や採用強化など、明確な目的があるプロジェクトに向きます。

150万円〜:作家起用・フル制作

著名な作家・歌手の起用、生演奏のレコーディング、本格的な映像制作を含むと数百万円規模になります。

見積で確認すべき項目

  • 歌詞の材料集め(ヒアリング・ワークショップ)は含まれるか
  • 修正は何回まで対応か
  • 納品物の範囲(フル尺/短尺版/インスト版/歌詞カード/動画)
  • 著作権と利用範囲(自社サイト、SNS、広告、イベントで使えるか。追加費用の有無)
  • 完成後の活用支援や効果測定は含まれるか

費用を抑えるより大事なこと

安く作ること自体は難しくありません。難しいのは、作った歌が使われ続ける状態にすることです。数十万円の社歌が式典で1回流れて終われば費用対効果はゼロに近く、数万円のショートソングでも採用サイトやSNSで毎日使われれば投資として回収できます。見積を比較するときは、金額だけでなく「完成後にどこで使うかまで一緒に設計してくれるか」を判断基準に加えることをおすすめします。

まず、無料で相談する

THE COMPANY SONG(運営:SONORY / United Mind Japan)では、企業の言葉を対話から掘り起こし、制作から活用設計・効果測定までを一つのプロセスとして支援しています。30分の無料相談で、費用感と進め方をご案内します。

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