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FUTURE VISION01 / 07

歌を納めて、終わらない。

企業の想いを、 まだない市場へ。

カンパニーソングを起点に、採用、組織、広告、ブランド、知的財産へ。私たちは企業の「音」を、使われ、育ち、価値を生み続ける資産に変えていく。

MANIFESTO02 / 07

すべての企業には、まだ使われていない資産がある。

言葉にならない熱。記憶に埋もれた原点。組織を動かす声。

それを対話で掘り起こし、歌にする。何度でも再生され、人から人へ渡り、会社の文化になる。私たちがつくるのは作品だけではない。企業と人の関係を動かし続ける、新しい事業インフラです。

AIに、
人の魂を入れる。
ORIGIN03 / 07

「感情 × テクノロジー」の20年、その集大成。

私たちは音楽制作会社として始まった会社ではありません。人の声から感情を読み取る技術と、採用の現場で企業の想いを聞き続けた経験。その2つが交わった場所に、ソングマーケティングはあります。

  1. ORIGIN 舞台で学んだ「伝わり方」

    代表・宮沢光平の原点はお笑いサークル。「正しさより、伝わり方」を舞台で学びました。

  2. TECHNOLOGY 声の感情認識エンジン

    株式会社AGIにて、声から感情を読み取るエンジンの開発を主導。任天堂SwitchやPepperの機能にも採用されました。

  3. 2014 — UMJ創業・採用の現場へ

    人材紹介で企業の採用現場に入り、3年で150社規模へ。企業が「伝えたいのに伝わらない」現実を見続けました。

  4. 2025 AIワーク事業部 発足

    ソフトバンクグループとAI研修で提携。AIを現場の業務に落とし込む知見を蓄積。

  5. 2026 ONE SONG 始動

    感情認識エンジンから対話AIへ。20年の延長線上に、企業の歌があります。

感情を読み取る技術を20年やってきた私たちが、次にやるのは「感情を渡す」ことです。

THE FRONTIER04 / 07

市場がないなら、私たちがつくる。

音楽制作会社でも、広告会社でも、組織コンサルでもない。その境界を越えた場所に、企業の音資産という新しい市場がある。

広告市場は8兆円を超え、音楽市場は成長し、音は商標として保護できる。一方、日本で仕事に熱意を持つ従業員は8%。企業の想いを「伝える」だけでなく、感情と記憶に届く形に変える余白は、まだ大きく残されています。

3,988億円

2025年 国内音楽市場推計

RIAJ ↗
8%

日本で仕事に熱意を持つ従業員

GALLUP ↗
2015

日本で音商標の出願受付開始

JPO ↗

市場データは事業環境を示すものであり、当社の売上や効果を保証するものではありません。

THE METHOD05 / 07

つくる過程そのものが、組織を動かす。

AIが“それっぽい歌”を量産できる時代になりました。だからこそ価値は「生成」から「対話」へ移っています。私たちが時間をかけるのは、作曲ではなく、聴くことです。

CONCEPT 1 — THE SHIFT IN VALUE 価値は「生成」から「対話」へ。

誰でも数分で曲を作れるようになった今、差がつくのは音の良し悪しではありません。その会社の何を歌にするのか。聴き取る側の力が、曲の価値をほぼ決めます。

CONCEPT 2 — REDEFINING THE COMPANY SONG 社歌を、現代のアンセムに。

「野太い声で横一列に歌う社歌」から離れます。会社全体だけでなく、チーム、サービス、プロジェクトの“今”を切り取り、社員が自分ごとにできる一曲へ。

聴く LISTEN 編む KNIT 贈る GIFT

制作プロセスが、そのまま
MVV浸透の場になる。

理念は掲げた瞬間ではなく、社員が自分の言葉で語り直したときに浸透します。歌詞をつくる工程は、その語り直しを全員でやる時間そのものです。

96%

株式会社エコスマート様。導入後の社内アンケートで、96%の従業員が「会社らしさ・代表の想いへの理解が深まった」と回答しました。

  1. STEP 1DIALOGUE徹底した対話とヒアリング

    経営者と社員、それぞれの言葉を引き出します。

  2. STEP 2REFLECTION理念の再解釈と歌詞化

    抽象的な理念を、自分たちの現場の言葉に置き換えます。

  3. STEP 3CREATION楽曲の完成と共有

    できあがった曲を全員で聴く時間をつくります。

  4. STEP 4EMPATHY「自分の言葉」としての共感

    歌詞に自分の言葉が入っているから、理念が他人事にならない。

BUSINESS ENGINE06 / 07

一曲から、終わらない事業へ。

制作はゴールではなく、最初の点火。対話から生まれた歌を、組織と市場のあらゆる接点へ実装し、反応を測り、企業の音資産として育てます。

  1. 01DIALOGUE魂を聴く

    理念、原体験、社員の実感を掘り起こす。

  2. 02CREATE歌に変える

    AIの速度と、人の編集力で唯一の音へ。

  3. 03ACTIVATE社会へ放つ

    採用、MVV、広告、SNS、周年へ展開する。

  4. 04MEASURE価値を証明する

    視聴、反応、社員や候補者の声を捉える。

  5. 05MANAGE資産として育てる

    音源、権利、版、利用場面を更新し続ける。

MVVRECRUITBRANDPRSNSADEVENTIP
MOONSHOT07 / 07

OUR AMBITION HAS NO FINISH LINE.

企業の数だけ、未来に残るがある。

目指すのは、企業ごとに「その会社らしい音」があり、社員も候補者も顧客も、その音から会社の人格を感じられる世界です。

NOWCOMPANY SONG企業の想いを一曲にする
NEXTSOUND MARKETINGあらゆる接点で音を活用する
BEYONDSOUND ASSET権利・版・効果を資産化する
MOONSHOTSOUND ASSET PLATFORM企業の音を管理する社会基盤へ
TAM / 潜在市場(当社試算) 3.5兆円

1億人 × 一曲3.5万円。「1人に、1つの歌を。」が当たり前になった社会を想定した規模です。

企業向けの一曲は、そのゴールではなく最初の一歩です。まず企業(BtoB)で実績をつくり、住宅、ブライダル、金融など人生の節目に立ち会う企業を通じて生活者へ(BtoBtoC)、そして誰もが自分の歌を持てる社会へ。私たちが見ているのはその順番です。

TAMは当社が上記の前提で試算した数値であり、実在する市場規模や当社の売上を保証するものではありません。

作品を納める会社から、
企業の音の未来をつくる会社へ。

WE ARE JUST
GETTING STARTED.
VISION INTO ACTION

野望を、実装する。

構想は、企業との一曲から始まります。完成した歌だけでなく、制作背景、活用方法、そこから生まれた変化を実践知として積み上げていきます。

QUESTIONS

ソングマーケティングについて

ソングマーケティングとは何ですか?

企業の理念、文化、サービス、働く人の物語を歌や音にし、採用、MVV浸透、広報、広告、周年などの接点で継続的に活用する取り組みです。

従来の社歌制作や企業ソング制作と何が違いますか?

一曲を制作して納品するだけでなく、対話による言葉の整理、社内外での活用設計、反応の確認、短尺版や別バージョンへの展開、権利や利用場面の管理までを視野に入れる点が異なります。

制作したカンパニーソングはどこで活用できますか?

採用動画、会社説明会、スカウト、入社式、朝礼、MVV研修、周年イベント、SNS、広告、店舗、展示会、営業資料など、社内外のさまざまな接点で活用できます。

AIだけで曲を作るサービスですか?

いいえ。AIは作曲や編曲、複数案の制作を支える技術です。何を歌にするかは、ソングメイクアドバイザーが経営者や社員との対話から引き出し、人が編集・判断します。

どのような企業や組織に向いていますか?

理念を浸透させたい企業、採用で会社らしさを伝えたい企業、周年や事業承継の節目を残したい企業、サービスを覚えてもらいたい店舗・団体などに向いています。規模や業種を問わず相談できます。

ソングマーケティングの効果はどのように確認しますか?

目的に応じて、社員アンケート、理念の理解度、視聴数、SNSでの反応、説明会や応募者の声、社内での利用回数などを確認します。制作前に何を確かめたいかを決めることが重要です。

JOIN THE FRONTIER

この構想を、一緒に動かす人へ。

ソングマーケティングは、まだ職種の名前すら定まっていない仕事です。想いを聴き出すソングメイクアドバイザー、作詞・作曲、映像、採用広報。関わり方から一緒に決めていける仲間・協力者を探しています。