2025年 日本の総広告費
DENTSU ↗歌を納めて、終わらない。
企業の想いを、 まだない市場へ。
カンパニーソングを起点に、採用、組織、広告、ブランド、知的財産へ。私たちは企業の「音」を、使われ、育ち、価値を生み続ける資産に変えていく。
すべての企業には、まだ使われていない資産がある。
言葉にならない熱。記憶に埋もれた原点。組織を動かす声。
それを対話で掘り起こし、歌にする。何度でも再生され、人から人へ渡り、会社の文化になる。私たちがつくるのは作品だけではない。企業と人の関係を動かし続ける、新しい事業インフラです。
AIに、人の魂を入れる。
「感情 × テクノロジー」の20年、その集大成。
私たちは音楽制作会社として始まった会社ではありません。人の声から感情を読み取る技術と、採用の現場で企業の想いを聞き続けた経験。その2つが交わった場所に、ソングマーケティングはあります。
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ORIGIN
舞台で学んだ「伝わり方」
代表・宮沢光平の原点はお笑いサークル。「正しさより、伝わり方」を舞台で学びました。
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TECHNOLOGY
声の感情認識エンジン
株式会社AGIにて、声から感情を読み取るエンジンの開発を主導。任天堂SwitchやPepperの機能にも採用されました。
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2014 —
UMJ創業・採用の現場へ
人材紹介で企業の採用現場に入り、3年で150社規模へ。企業が「伝えたいのに伝わらない」現実を見続けました。
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2025
AIワーク事業部 発足
ソフトバンクグループとAI研修で提携。AIを現場の業務に落とし込む知見を蓄積。
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2026
ONE SONG 始動
感情認識エンジンから対話AIへ。20年の延長線上に、企業の歌があります。
感情を読み取る技術を20年やってきた私たちが、次にやるのは「感情を渡す」ことです。
∞
市場がないなら、私たちがつくる。
音楽制作会社でも、広告会社でも、組織コンサルでもない。その境界を越えた場所に、企業の音資産という新しい市場がある。
広告市場は8兆円を超え、音楽市場は成長し、音は商標として保護できる。一方、日本で仕事に熱意を持つ従業員は8%。企業の想いを「伝える」だけでなく、感情と記憶に届く形に変える余白は、まだ大きく残されています。
市場データは事業環境を示すものであり、当社の売上や効果を保証するものではありません。
つくる過程そのものが、組織を動かす。
AIが“それっぽい歌”を量産できる時代になりました。だからこそ価値は「生成」から「対話」へ移っています。私たちが時間をかけるのは、作曲ではなく、聴くことです。
誰でも数分で曲を作れるようになった今、差がつくのは音の良し悪しではありません。その会社の何を歌にするのか。聴き取る側の力が、曲の価値をほぼ決めます。
「野太い声で横一列に歌う社歌」から離れます。会社全体だけでなく、チーム、サービス、プロジェクトの“今”を切り取り、社員が自分ごとにできる一曲へ。
制作プロセスが、そのまま
MVV浸透の場になる。
理念は掲げた瞬間ではなく、社員が自分の言葉で語り直したときに浸透します。歌詞をつくる工程は、その語り直しを全員でやる時間そのものです。
株式会社エコスマート様。導入後の社内アンケートで、96%の従業員が「会社らしさ・代表の想いへの理解が深まった」と回答しました。
- STEP 1DIALOGUE徹底した対話とヒアリング
経営者と社員、それぞれの言葉を引き出します。
- STEP 2REFLECTION理念の再解釈と歌詞化
抽象的な理念を、自分たちの現場の言葉に置き換えます。
- STEP 3CREATION楽曲の完成と共有
できあがった曲を全員で聴く時間をつくります。
- STEP 4EMPATHY「自分の言葉」としての共感
歌詞に自分の言葉が入っているから、理念が他人事にならない。
一曲から、終わらない事業へ。
制作はゴールではなく、最初の点火。対話から生まれた歌を、組織と市場のあらゆる接点へ実装し、反応を測り、企業の音資産として育てます。
- 01DIALOGUE魂を聴く
理念、原体験、社員の実感を掘り起こす。
- 02CREATE歌に変える
AIの速度と、人の編集力で唯一の音へ。
- 03ACTIVATE社会へ放つ
採用、MVV、広告、SNS、周年へ展開する。
- 04MEASURE価値を証明する
視聴、反応、社員や候補者の声を捉える。
- 05MANAGE資産として育てる
音源、権利、版、利用場面を更新し続ける。
OUR AMBITION HAS NO FINISH LINE.
企業の数だけ、未来に残る音がある。
目指すのは、企業ごとに「その会社らしい音」があり、社員も候補者も顧客も、その音から会社の人格を感じられる世界です。
1億人 × 一曲3.5万円。「1人に、1つの歌を。」が当たり前になった社会を想定した規模です。
企業向けの一曲は、そのゴールではなく最初の一歩です。まず企業(BtoB)で実績をつくり、住宅、ブライダル、金融など人生の節目に立ち会う企業を通じて生活者へ(BtoBtoC)、そして誰もが自分の歌を持てる社会へ。私たちが見ているのはその順番です。
TAMは当社が上記の前提で試算した数値であり、実在する市場規模や当社の売上を保証するものではありません。
作品を納める会社から、
企業の音の未来をつくる会社へ。
GETTING STARTED.
野望を、実装する。
構想は、企業との一曲から始まります。完成した歌だけでなく、制作背景、活用方法、そこから生まれた変化を実践知として積み上げていきます。
ソングマーケティングについて
ソングマーケティングとは何ですか?
企業の理念、文化、サービス、働く人の物語を歌や音にし、採用、MVV浸透、広報、広告、周年などの接点で継続的に活用する取り組みです。
従来の社歌制作や企業ソング制作と何が違いますか?
一曲を制作して納品するだけでなく、対話による言葉の整理、社内外での活用設計、反応の確認、短尺版や別バージョンへの展開、権利や利用場面の管理までを視野に入れる点が異なります。
制作したカンパニーソングはどこで活用できますか?
採用動画、会社説明会、スカウト、入社式、朝礼、MVV研修、周年イベント、SNS、広告、店舗、展示会、営業資料など、社内外のさまざまな接点で活用できます。
AIだけで曲を作るサービスですか?
いいえ。AIは作曲や編曲、複数案の制作を支える技術です。何を歌にするかは、ソングメイクアドバイザーが経営者や社員との対話から引き出し、人が編集・判断します。
どのような企業や組織に向いていますか?
理念を浸透させたい企業、採用で会社らしさを伝えたい企業、周年や事業承継の節目を残したい企業、サービスを覚えてもらいたい店舗・団体などに向いています。規模や業種を問わず相談できます。
ソングマーケティングの効果はどのように確認しますか?
目的に応じて、社員アンケート、理念の理解度、視聴数、SNSでの反応、説明会や応募者の声、社内での利用回数などを確認します。制作前に何を確かめたいかを決めることが重要です。
この構想を、一緒に動かす人へ。
ソングマーケティングは、まだ職種の名前すら定まっていない仕事です。想いを聴き出すソングメイクアドバイザー、作詞・作曲、映像、採用広報。関わり方から一緒に決めていける仲間・協力者を探しています。